シロハル2周年記念ライブを開催。音楽・文学・映像で、人と企業、地域の物語を届けました

2026年9月26日、株式会社HalSceneの創作・表現活動の中核を担う音楽・文学ユニット「シロハル」が、LOFT9 Shibuyaにて2周年記念ワンマンライブ「夜を越えて、君に会いにきた。」を開催しました。
本公演では、シロハルのオリジナル曲に加え、人や企業、地域との出会いから生まれた楽曲を、その背景にある物語とともに披露しました。
人や企業の思いを、音楽から次の出会いへ
HalSceneは、インタビューを通じて人生や理念をひもとき、音楽・映像・出版へと形にする「Sound Story Branding」に取り組んでいます。
今回のライブでは、栃木県真岡市のハーティッチファームのテーマソング『ハーティッチ・ハーモニー』のミュージックビデオを会場で初上映。農園の生産物やパパイヤ石けん、今治タオルなどを紹介するブースも出展し、制作を通じて生まれた縁が、来場者との交流へと広がりました。
また、新企画「シロハレール(SHIROHARU YELL)」では、4組のゲストによる歌や朗読をお届けしました。
全33曲を収録した2枚のアルバムを発売

2周年の節目に、全16曲の『歩いてきた轍に』と、全17曲の『未来へ繋ぐ花が咲く』を同時発売しました。
Mitsuru自身の歩みから生まれた楽曲と、人生や理念を託してくださった方々の物語から生まれた楽曲。2枚のアルバムには、シロハルの原点と、出会いを通じて広がる創作活動が収められています。
会場では、共同小説『白い春 〜君に贈る歌〜』とエッセイ集『海を眺めていた』もサイン入りで販売。アンコールには、当社の戦略統括アドバイザー・五十嵐正明氏のイメージソング『Last One Mile』を披露しました。
本公演のプレスリリースが43媒体に掲載・転載
PR TIMESで公開した本公演のプレスリリースは、朝日新聞デジタルマガジン&[and]、産経ニュース、東洋経済オンライン、TBS NEWS DIG、PRESIDENT Online、東京新聞TOKYO Webなど、計43媒体に掲載・転載されました。
ご来場・オンラインでご参加くださった皆さま、出演者・スタッフの皆さま、そして活動を支えてくださるすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
HalSceneはこれからも、音楽と言葉を通じて、人・企業・地域の大切な物語を未来へつないでまいります。

主な掲載先(プレスリリース掲載・転載)
– 産経ニュース
– JBpress
– 下野新聞デジタル
